タイラバ?! 番外編!

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4月20日(土)は、鯛ラバ釣りにお誘い頂き、西舞鶴のアルカディアⅡ号に乗船し、
ディープ鯛ラバの釣りに行って来ました。

昨年のこのタイミングで釣行したメンバーはお腹が大きな乗っ込みの真鯛がクーラーに
満タン入らない様になるぐらい爆釣し、早上がりと最高の釣りをされており、今回は、
同じ条件で事前に船をチャーターにて予約を取り、満を持しての釣行となり、私もご一緒
させて頂く事が出来ました。

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午前7時半に港に集合し、船に乗り込み、川端船長の舵で約2時間船を走らせてポイントへ。

水深100メートル弱の場所で開始となります。
片側の右舷に8名(船長を入れると9名)並んで開始。(ドテラ流しという釣り方です。)
私の場所はミヨシ(船首)から3人目。

天候は晴、気温17.3/6.5、中潮 満潮2:59/14:44 干潮9:04/21:34

●私のタックル
ロッド : Gokuspe Evo-Rubber ZZ 701-4 (212.5cm)
リール : Daiwa CATALINA BJ 200SH
ライン : SUNLINE SUPER BRADE 5 0.8号 300m
リーダー : DUEL H.D.カーボンプロ100S 6号 3ヒロ

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開始後、早速、左側の方にヒット!
上がって来たのは50センチオーバークラスのそこそこ立派な真鯛。
カブラを確認すると、カラーの塗られていない鉛のもの、トレーラー(飾り)もシンプルなもの。

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何度か落とし直すと私にも着底後、5メートルぐらい巻き上げたところでコツコツと弱いアタリがあり、
そのまま巻き続けるとヒットしますが、あまり引かないので、小魚かと思いましたが、一応、叩く様な
引きはあるので、期待していると、45センチぐらいの真鯛が上がって来ました。
これぐらいの真鯛では竿の弾力でなんなく上げる事の出来る竿の性能をあらためて実感しました!

瀬戸内や紀北などでは、これでも平均サイズから、そこそこの型となるのでしょうが、ここで釣れる
鯛としては小ぶりなサイズ。

ひとまず、本命を1匹釣る事が出来、一安心。
連続ヒットでサイズアップを期待します。

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ちなみに使用していたカブラはこちら150gのもの。

その後、何度かカブラをフォールの後で1回コツコツと触る様なアタリがありましたが、ヒットには
繋がりません。

そして、また、左側の方にヒットしましたが、上がって来たのはシーバス。
直ぐに、サイズアップの50センチ後半グラスの真鯛を上げられました!

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船が少し移動後、右隣りの御一緒に参加のメンバーにも良型のシーバスがヒット!

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流れが強くなって来たので、前回、昨年11月下旬に良く釣れたカブラ180gに変更。

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これまた、前回、効果があったトレーラーを付けてみますが、なかなかアタリが出ません。
周りのメンバーも厳しい様子。

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同じオレンジの200gのカブラに変更した後、左隣の方がまた、赤色のカブラで1枚ヒット
させられたため、私も180gの赤色のものに変更。

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状況が変わらないため、切り札のタングステン200gを投入。

他のメンバーも時折上がるのはシーバスばかり。
何故か、左の方にだけ、真鯛がヒットします。

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黒色のカブラ200gや、その他、トレーラーを色々変えてみたり、カブラのフォールを通常より
長めに巻き上げて上の方から落とす様にしましたが、変わらず。

最後に船長がタングステン240gのカブラを巻き上げて落とし直しを行うかたちで
1枚釣り上げられ、終了時間となりました。

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厳しい中でも、これだけの釣果は出ていたのは流石ですね?

真鯛は左隣の方が4枚と釣果を稼いで頂きました。

その後は、日や時間により、良く釣れている日もあり、80センチ後半(10kg弱)の大鯛も
出ている様ですので、240gのタングステンを用意して、また、リベンジに伺いたいと思います。

はんなり (1)
帰りにご一緒の4名で、いつもの『はんなり食堂』へ。

はんなり (2)
美味しい漬け丼を頂いて家路につきました。

広報 カブト

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